コレクションの和柄のハギレを使って、手作りのカードケースを作ってみました

ハギレ

100均でちょっと素敵な和柄のハギレを見つけると、後先考えずについつい購入してしまうのがマイブームになっています。和柄は1枚だけでもとても華やかですが、いろいろな柄や色を重ねてみても面白いです。

つい最近も、5~6枚衝動買いしてしまいました。買ったのはいいのですが、そのまま何も作らずに放置してしまうという状況のため、全部で20枚近くたまってしまい、頭をかかえてしまいました。

このままではもったいない、宝の持ち腐れとはこのことだわ!何かに使えないかしらと考えていたところ、今回たまたま初心者でも簡単に出来る手作りのサイトを見つけたので、早速チャレンジして作ってみることにしました。

さて、あまり器用ではない私でも作れそうなものはないかと探してみると、ありました。片手サイズのカードケースです。ボタンもチャックも縫い付けません。まず、指定されたサイズ通り長方形にカットします。山と谷を間違えないようにしっかりと折り畳んで、ミシンで2ヶ所真っ直ぐに縫います。折り畳んだところを2ヵ所ほど裏返して出来上がりです。特に難しい作業は一つもありませんでした。

今回、裁断から縫製、完成まで30分くらいで出来ました。濃紺など、全体的にわりと暗めの色が多い和柄の生地で作ったので、糸は黒を使用しました。自画自賛で申し訳ないのですが、私が作ったにしては出来上がりが大変美しく、とても綺麗に仕上がりました。

ちょっと友達に自慢できそうなレベルです。先ほど「全体的に暗めの色が多い和柄」と書きましたが、柄の場所によっては所々にピンクの桜の花が散りばめられ、花びらは金色に縁取られていて、まさに「和」を感じることができる美しい柄です。ちょうど桜の花柄が手前に現れるように計算しながら裁断したので、狙いどうりうまくいって大満足です。

ちなみに最近、子供の診察券と私の診察券が財布の中でごちゃ混ぜになっていたので、もう一つ作ればキチンと整理することができます。今回は大人っぽい落ち着いた和柄だったので、子供用はもっと可愛らしい薄い黄色の小花柄のハギレを使うつもりです。

ついでに小さな飾りボタンを数個付けたりと工夫しながら、基本は同じだけど応用をきかせた全く別物のカードケースが作れるんじゃないかな、と思っています。手作りは始めてみたら結構はまります。せっかく買った和柄のハギレがまだまだたくさん残っているので、もっと上手になったら少し大きめのもの、例えばバックとかクッションとかも作ってみようかな、と思いました。